県補助金の事業「実態ない」 滋賀で住民監査請求(京都新聞)

情報元 : 県補助金の事業「実態ない」 滋賀で住民監査請求(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000033-kyt-l25
 市民グループ「滋賀県市民オンブズマン」は16日、一般財団法人「滋賀県青年会館」(大津市唐橋町)に県が補助金を出した事業に実態がないとして、三日月大造知事に対し、過去5年分の265万円を県の担当職員らに支払わせるよう求めて住民監査請求した。
 県は1978年から、青少年の健全育成に向けた指導助言や青年団の活性化事業で法人に補助金を交付。事業を担当する法人事務長の人件費の一部として年53万円を支出している。
 同グループは請求で、法人元職員の証言から、活動報告にある青年団体の会合に事務長が出席していないと主張。報告書に具体的な活動内容が記載されていないとして、補助金の支払い根拠がないと訴えている。
 県は「事務長が会合に出る姿を県職員が見たこともあり、実態はある」としている。

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有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000041-minkei-l13
 「滋賀地酒の祭典in東京」が9月17日、東京交通会館(千代田区有楽町2)12階のカトレアサロンで開催される。主催は滋賀県酒造組合。(銀座経済新聞)
 「滋賀地酒の祭典」は滋賀県で毎年秋に行われ、今年で12回目を迎えるイベント。毎年、県内外から数千人を集める。
 初の東京開催となる今回は、滋賀県酒造組合に加盟する33の蔵元の300近くの地酒が出展され、各ブースで試飲や購入ができる。
 広報担当の竹岡真彦さんは「琵琶湖を有する滋賀県は伊吹山地、鈴鹿山地、比良山地、比叡山地に囲まれ、山々を源とする名水と肥沃(ひよく)な土壌に育まれた米を有する、酒造りに最適の地といわれている」と話す。
 「滋賀県には小さな酒蔵が多く独自性を追求した酒造りが特徴。多彩な味わいを持つ地酒として、ここ数年、日本酒愛好家を中心に人気が高まっている」とも。
 開催時間は酒販店や飲食店の人のみ入場可能な前半=13時~15時30分、一般向けの後半=15時30分~18時。入場料は前売り=3,000円、当日=3,500円。

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大雨でむつの特養床上浸水/青森県内の土砂警戒、避難指示は解除(Web東奥)

情報元 : 大雨でむつの特養床上浸水/青森県内の土砂警戒、避難指示は解除(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000003-webtoo-l02
 北日本に停滞する前線の影響で、17日朝にかけて県内は強い雨が続いた。青森県むつ市川内町の特別養護老人ホーム「せせらぎ荘」では同日未明、近くの排水路があふれグループホーム2棟が床上浸水し入所者約100人が小学校に避難、同市川内町の内水面漁協の養殖施設が冠水するなどの被害が出た。青森地方気象台によると同日昼前から県内は雨が上がり、次第に曇りとなる見込み。同日午前までに県内に出されていた土砂災害警戒情報や避難指示・準備情報はすべて解除された。
 浸水した「せせらぎ荘」の職員によると、17日午前1時ごろから雨が強くなり、同2時ごろには水が施設内に入ってきた。水の高さは20センチ近くまで上がったという。111人の入所者は、いったん施設内の安全な場所に移動、96人が同5時ごろから同ホームや市の車両で川内小学校体育館に避難した。外への移動が難しい15人は、水があふれた排水路から離れた施設内のスペースに避難した。
 17日朝、施設では職員が床にたまった水や泥を外にかき出す作業に追われた。布施俊蔵施設長は「入所者の安全確保ができたので、まずはほっとしている。避難した人が早く戻れるようになれば」と話した。
 川内小に避難した高齢女性は「寝ていたら、職員が『水が入ってきたから逃げるよ』と知らせてくれた」、別の女性は「怖くてパジャマのままで逃げてきたけど、まだドキドキする」と語った。
 むつ市によると、同市川内町の川内町内水面漁協の養殖施設が冠水。金曲1丁目の住宅が床下浸水した。佐井村によると、矢越地区で浜小屋が床下浸水した。
 県と青森地方気象台は17日午前までに、五所川原市、今別町、外ケ浜町、中泊町、むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村に出されていた土砂災害警戒情報を解除した。
 五所川原市は相内川の水位が氾濫注意水位を下回ったことに伴い同日未明、相内、太田両地区に出していた避難指示を解除、避難所2カ所も閉鎖した。むつ市は川内、脇野沢、大畑地区に、東通村は鹿橋、蒲野沢地区に、今別町は大川平、二股地区にそれぞれ発令していた避難準備情報を同日朝までに解除した。

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出水市、長島町で震度1(MBC南日本放送)

情報元 : 出水市、長島町で震度1(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00031384-mbcnewsv-l46
気象庁によりますと、18日午前4時51分ごろ、熊本県天草・芦北地方を震源地とする地震があり、鹿児島県出水市と長島町で震度1を観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.1と推定されます。

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精霊流し(長崎)(NBC長崎放送)

情報元 : 精霊流し(長崎)(NBC長崎放送)NBC長崎放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00001372-nbcv-l42
長崎のお盆の伝統行事『精霊流し』が行われ町中が、故人を偲ぶ爆竹と鉦の音に包まれました。
初盆を迎えた家が故人の御霊を船に乗せ西方浄土へ送り出す『精霊流し』。故人にちなんだものなど様々な形をした『精霊船』がゆかりの人たちに引かれながら街中を移動しましたことし、県内ではおよそ3100隻の精霊船が流されました。沿道には多くの観光客もつめかけ「迫力があって感動しました」という声が聞かれました大切な人との思い出も乗せて『精霊流し』は昨夜遅くまで続きました。

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かつては『呆け老人』…認知症への理解は進んだか 「居場所と役割」が重要(福井新聞ONLINE)

情報元 : かつては『呆け老人』…認知症への理解は進んだか 「居場所と役割」が重要(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010002-fukui-l18
 1980年にできた全国組織「認知症の人と家族の会」の鈴木森夫代表理事(福井県敦賀市)に、認知症の人が安心して暮らせる社会の在り方について聞いた。2025年には日本の高齢者の5人に1人が認知症という時代を見据え「社会の第一線から離れても、何らかの居場所、役割を持ってもらえる受け皿が必要」と訴えた。10月28日には同県福井市で、同会主催の全国研究集会を開く。鈴木代表は「病気の理解を深めるとともに行政、民間、地域がつながり支え合う社会実現のきっかけとしたい」と意気込みを語った。
 ―認知症に対する市民の理解は。
 「会設立当時は病気という理解がなかった。家族、特に介護を担うお嫁さんの対応が悪いから、ぼけてしまうんだという感覚だった。設立時の組織名は『呆け老人をかかえる家族の会』だった。認知症の人は、特別養護老人ホームにも入れなかった。当時に比べれば理解は進んでいる。ただ病気の進行を目の当たりにする家族の悩みの深さは昔も今も変わらない」
 「これまで国に対して約70回、意見書や提言書を出してきた。家族だけでは介護しきれない、社会的支援が必要だと一貫して主張してきた。われわれの主張によってできた制度もある」
 ―認知症の人が自ら声を上げることについて。
 「初期の段階で認知症と分かるようになったから可能になった。認知症の人も普通の人なんだ、ということを知ってもらう点で意味がある。本人の悩みを周囲が理解する一助にもなる」
 ―若年性認知症の場合、仕事の確保が大きな課題だが。
 「熟練した技術を持っているなら、それを生かしつつ、苦手な部分はほかの人と組んで、ということは可能ではないか。ある地域では自動車メーカーと連携し、若年性の人に洗車をお願いしている。道具の使い方を覚えれば、作業は難しくない」
 「病気が進行すれば通勤の車にも乗れなくなる。鉄道やバス利用の場合、交通事業者の協力が必要になる。会社だけでなく、社会全体で考えるべき問題であり、簡単ではない」
 ―認知症の人の徘徊が問題になっている。
 「見守りつつも、自由に外に出ることは保証してあげたい。一方で、例えばJR北陸線は、人が線路に入れる場所がいくつもある。事故に遭う可能性が高く、危険を防ぐインフラ整備が必要」
 ―認知症の人たちと共に生きていく社会とは。
 「人間は必ず衰える。第一線から離れ、行くところもなくなり、家でぽつんとするのは、認知症という病気にとってマイナスだ。何らかの居場所があり、役割を持って生きられる社会を目指すべき。そのためには、効率性を重視した社会観、人生観を変えるぐらいの大きな覚悟が必要になる」
 ―10月に福井市で全国集会がある。
 「地域の皆さんには認知症を考えるきっかけにしてほしい。認知症の人たちが安心して暮らせる社会を目指し行政、民間、地域が連携するきっかけにしたい」

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チューブ誤接続で80代の男性患者死亡 奈良東病院 (MBSニュース)

情報元 : チューブ誤接続で80代の男性患者死亡 奈良東病院 (MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00023976-mbsnewsv-l29
 奈良県天理市にある奈良東病院で、女性看護師らが酸素を吸入するチューブの接続方法を誤り、80代の男性患者が死亡していたことがわかりました。
 奈良東病院によりますと、おととし8月、女性看護師3人が誤嚥性肺炎のため入院していた80代の男性患者を入浴させる際、医師の判断を仰がずに酸素ボンベを使って酸素の吸入を行おうとしました。しかし、酸素ボンベと男性とをつなぐ「T字コネクター」と呼ばれる機器を装着しなかったために酸素ボンベから一方的に空気が流れ込んで排気できず、男性は呼吸困難に陥って死亡したということです。
 奈良東病院はMBSの取材に対し「医療事故の責任を感じている。チューブを使用する患者の入浴を禁止するなど再発防止策を講じている」とコメントしています。

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南日本ナイターソフト決勝大会 開会式(MBC南日本放送)

情報元 : 南日本ナイターソフト決勝大会 開会式(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00031370-mbcnewsv-l46
県内の職場チームなどで競う南日本新聞社杯ナイターソフトボールの決勝大会がきのう開幕しました。
ことしの決勝大会には県内各地区の予選を勝ち抜いた単独の部・36チーム、混成の部・38チームの合わせて74チームが進みました。鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドで開かれた開会式では、知覧ソフトボールクラブの飯野大選手が選手宣誓をしました。
(知覧ソフトボールクラブ飯野大選手)
「チームメイトとの絆を大切にしながらこの歴史ある大会を盛り上げられるよう正々堂々プレーすることをここに誓います」
開会式の後、さっそく試合が始まり、熱戦を繰り広げていました。
決勝戦は日程が順調に進めば来月8日に南九州市の知覧平和公園多目的球場で行われます。決勝戦の模様はMBCテレビで来月28日の午後1時55分から放送する予定です。

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防衛局、新基地建設の土砂投入を延期 沖縄県の埋め立て承認撤回は先送り(沖縄タイムス)

情報元 : 防衛局、新基地建設の土砂投入を延期 沖縄県の埋め立て承認撤回は先送り(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00300437-okinawat-oki
 名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が県に17日の実施を通知していた埋め立て土砂の投入は同日中に確認されなかった。菅義偉官房長官はこれまでの会見で「台風などの気象条件を踏まえる必要がある」と延期を示唆していた。土砂投入の延期を受け、県が検討する埋め立て承認の撤回も週明け以降に先送りとなった。
 政府は辺野古での作業が相次ぐ台風接近などで遅れていたことに加え、翁長雄志知事の死去で前倒しとなった9月末の知事選への影響を考慮し、土砂投入を延期したとみられる。延期の期間は不透明だが、投入が知事選後となる可能性もある。
 国は県に撤回の延期を水面下で求めているが、県は9日に実施した沖縄防衛局の意見を聞き取る「聴聞」の報告書の取りまとめを急いでいる。
 聴聞を主宰した行政管理課長が報告書を取りまとめれば、知事の職務代理者を務める富川盛武副知事による撤回が可能となるが、17日現在、報告書は完成していない。行政管理課長は「聴聞の項目ごとに主宰者の意見をまとめる果てしない作業で、時間がかかっている」としている。
 富川副知事ら県幹部は県政与党と撤回時期を協議しており、国の法的な対抗措置と知事選の時期などを踏まえて総合的に判断する。

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防衛局、新基地建設の土砂投入を延期 沖縄県の埋め立て承認撤回は先送り(沖縄タイムス)

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 名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が県に17日の実施を通知していた埋め立て土砂の投入は同日中に確認されなかった。菅義偉官房長官はこれまでの会見で「台風などの気象条件を踏まえる必要がある」と延期を示唆していた。土砂投入の延期を受け、県が検討する埋め立て承認の撤回も週明け以降に先送りとなった。
 政府は辺野古での作業が相次ぐ台風接近などで遅れていたことに加え、翁長雄志知事の死去で前倒しとなった9月末の知事選への影響を考慮し、土砂投入を延期したとみられる。延期の期間は不透明だが、投入が知事選後となる可能性もある。
 国は県に撤回の延期を水面下で求めているが、県は9日に実施した沖縄防衛局の意見を聞き取る「聴聞」の報告書の取りまとめを急いでいる。
 聴聞を主宰した行政管理課長が報告書を取りまとめれば、知事の職務代理者を務める富川盛武副知事による撤回が可能となるが、17日現在、報告書は完成していない。行政管理課長は「聴聞の項目ごとに主宰者の意見をまとめる果てしない作業で、時間がかかっている」としている。
 富川副知事ら県幹部は県政与党と撤回時期を協議しており、国の法的な対抗措置と知事選の時期などを踏まえて総合的に判断する。

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