八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指す

情報元 : 八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指すデーリー東北新聞社

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 八戸工業大感性デザイン学部創生デザイン学科の3年生15人が、海産加工品などを手掛ける青森県八戸市の「味の海翁堂」(槙一郎社長)とコラボした商品開発に取り組んでいる。同社が発売予定の「いちご煮ごはん(仮称)」のネーミングやパッケージなどを学生が考えて商品化するプロジェクトで、本年度中の完成を目指す。

 地域企業との連携事業によって学生に地域に興味を持ってもらうとともに、地元定着を促す狙い。同市出身のクリエーティブコンサルタント関橋英作氏の指導の下で5月から開発に向けた講義がスタート。ブランディングの意義や方法などについて学んでいる。パッケージのデザインにはデーリー東北新聞社の社内分社「東北のデザイン社」が協力している。

 20日は、キャッチコピーの意義やフレーズの考え方についての授業が行われ、「銭湯に行きたくなるようなキャッチコピーを考える」とのテーマで、学生同士が意見交換。短い言葉で、商品の魅力を伝える難しさを実感した。

 同学科の寺井隆太朗さん(20)は「どうやったら消費者が商品に目を向けてくれるか考えるのが難しい。いちご煮を市内外に広められるよう開発を頑張りたい」と笑顔を見せた。

 関橋氏によると、9~10月ごろ、学生が味の海翁堂の役員や開発担当者らに対し、パッケージデザインなどのプレゼンテーションを行う予定だ。

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健常者と一緒に車いすでダンス! 宇都宮、県内外から80人参加

情報元 : 健常者と一緒に車いすでダンス! 宇都宮、県内外から80人参加
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-03038813-soon-l09

 【宇都宮】車いす利用者と健常者が座ったままダンスを楽しみ交流するイベント「座・フィットネス」が17日、若草1丁目の障害者スポーツセンター「わかくさアリーナ」で初めて開かれた。県内外の約80人が、ポップな音楽に合わせて心地よい汗を流した。

 参加者は、障害者も健常者も子どもも大人も関係なく、リズムに乗って腕や頭など上半身を中心に動かしダンスを楽しんだ。米国発祥のダンスフィットネス「ズンバ」の指導者として有名な秋野典子(あきののりこ)さんが講師を務め、会場を盛り上げた。

 知人に誘われて東京都小平市から駆け付けた、車いす利用者の会社員是永小百合(これながさゆり)さん(50)は「ダンスが好きだけど、なかなか楽しむ場がない。こんなイベントを待っていた」と笑顔で汗をぬぐった。

 主催した、バリアフリーコンサルティング事業を手掛ける上戸祭町のNPO法人アクセシブル・ラボの大塚訓平(おおつかくんぺい)代表理事(37)は「多くの参加があり、とても盛り上がった。障害者と健常者が交流する機会を今後も積極的に創出したい」と力を込めた。

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子連れで「ねぶた」楽しむには…身近な情報フリーペーパーで発信

情報元 : 子連れで「ねぶた」楽しむには…身近な情報フリーペーパーで発信東奥日報社

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 青森市で子育て中の母親3人が3カ月に1度、同市の子育て世代向けフリーペーパー「まるまる」を発行している。今月第3号が完成し、市内の子育て支援施設などで300部を配布中。乳幼児連れでねぶた祭を楽しむ方法、病気の経験談など、母親目線のリアルな情報を発信している。

 まるまるを発行する「企画発行部」の代表は、神奈川県出身で2人の子どもがいる主婦の伊藤尚子さん(37)。東京都に住んでいた2013年、杉並区の方南町周辺の子育て情報を集めたフリーペーパー「ここまち」を創刊した経験がある。

 夫の転勤で移住した青森市でもフリーペーパーを作りたいと考えていたところ、同市で幼児を育てる公務員の中澤利恵さん(29)=同市出身=と主婦の遠藤聖子さん(35)=和歌山県出身=が賛同。昨年12月、A5判8ページの「まるまる」を創刊した。

 各号の特集は、長い冬の過ごし方や帰省の方法など転勤族向けの情報が中心だが、中澤さんは「青森出身でも、子どもを持って初めて分かることや困ることがある」と、地元の母親目線も意識している。

 市内のある家庭の1日の時間割や、母親が育児や仕事、自分の生き方について語るリレーインタビューも毎号掲載。遠藤さんは「同じ青森で暮らす普通の家族を紹介することで、悩んでいるのは自分だけではないと感じてほしい」と話す。

 タイトルの「まるまる」には「子どもにマル、自分にもマルをあげたいね」という思いを込めた。

 伊藤さんは「子育ては大変な毎日だけど、これを読んで楽しい気持ちになったり、新たな発見をして前向きになってもらえたら」と語った。

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熊本地震から2年2か月

情報元 : 熊本地震から2年2か月RKK熊本放送

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熊本地震の発生から2年2か月です。

仮設住宅の入居期限を前に自宅の再建が進む一方で、今も3万2000人余りの人が仮住まいを続けています。

ちょうど2年前の6月14日、益城町で最初に完成し入居が始まった広崎仮設団地です。14日はボランティア団体が訪れ住民たちと一緒に「たこ焼き」を作るなどして交流しました。

「こういうのはいいです」「皆でこうして手作りするのがいいです」(住民)

広崎仮設では5月末時点で53戸のうち46世帯119人が生活していますが、高齢者の世帯では「災害公営住宅」への入居希望も多く、まだしばらくは仮設での暮らしが続きます。

「あと1年で(災害公営住宅)に入れるか分からないけれどそれを楽しみに1年暮らす」「家がまだ建っていないから先が心配。頑張るしかない」「流れのまま・・・なるように」(住民)

「今は家族のように交流している」「延長になり心なしかホッとした分、体調を崩す人が多くなった。皆と会うことでちょっとした間でも補ってもらえたら」(自治会長)

県全体では自宅再建などがすすみ仮設住宅などの入居者数も減少しつつありますが、今も3万2000人あまりが仮の暮らしを続けています。

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時事問題に挑戦 水戸でニュース検定

情報元 : 時事問題に挑戦 水戸でニュース検定茨城新聞社

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時事問題の理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」(日本ニュース時事能力検定協会、茨城新聞社など主催)が17日、全国各地で開かれた。県内では水戸市見川町の水戸英宏中学校であり、11~50歳の男女計14人が問題に挑んだ。

新聞やテレビのニュースを読み解く力を試す問題で、政治や経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野から出題。新聞社説を読み解く社会人上級レベルの1級から、社会の出来事を問う小中学生レベルの5級まで、準2級を含む6段階で認定する。

水戸市の会場では、受験者が真剣な表情でマークシートを塗りつぶしていた。試験時間は50分。最難関の1級には1人が挑戦した。(磯前有花)

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都市対抗野球組み合わせ抽選会/埼玉県

情報元 : 都市対抗野球組み合わせ抽選会/埼玉県テレ玉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00010003-teletama-l11

黒獅子旗を目指し来月13日から東京ドームで行われる「都市対抗野球」の組み合わせ抽選会が都内で開かれました。

ことしで89回目となる大会には、埼玉県から出場の2チームをはじめ全国から32チームが出場し12日間の熱戦を繰り広げます。

抽選の結果、2年連続32回目の出場となる狭山市の「ホンダ」は、来月14日、大会2日目の第3試合で高松市の「JR四国」と対戦、4年連続43回目の出場となるさいたま市の「日本通運」は、来月15日、大会3日目の第1試合で熊本県大津町の「ホンダ熊本」と対戦することが決まりました。

なお、テレ玉では、来月13日から大会期間中、すべての試合の様子をダイジェストで毎日お伝えします。

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県内でも震度3の揺れ 大阪で震度6弱観測の地震

情報元 : 県内でも震度3の揺れ 大阪で震度6弱観測の地震静岡放送(SBS)

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 6月18日朝、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました。県内でも袋井市や菊川市で震度3を観測しました。

 18日午前7時58分ごろ大阪府北部を震源とする地震がありました。震源の深さは約13km、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。この地震で県内では袋井市や菊川市で震度3の揺れを観測したほか、広い範囲で震度1から2の揺れを観測しました。

 JR東海によりますと、この地震の影響で東海道新幹線は午前8時頃から現在まで県内でも大幅な遅れが出ています。なお、県内の在来線は通常通り運行しています。

 県の危機管理部によりますと県内でこの地震による被害は今のところ確認されていないということです。

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県内初、民間プールで水泳授業  三重・松阪市

情報元 : 県内初、民間プールで水泳授業  三重・松阪市三重テレビ放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010011-mietvv-l24

 民間のプールを活用した水泳の授業が県内では初めて三重県松阪市の小学校で始まり、15日に子どもたちがインストラクターから泳ぎ方を教わりました。

 松阪市は、老朽化した小学校のプールの改築費などを節約しようと、民間のプールで学校水泳を実施する案を打ち出し、今年度は試験的に一つの小学校で実施されています。

 スイミングスクールなどを活用することで、インストラクターと教員によるきめ細やかな指導ができ、時間や天候に左右されることなく授業を行うメリットもあるとしています。

 15日は、第一小学校の5、6年生56人が6つのグループに分かれ、インストラクターから指導を受けました。

 水泳の授業は5回行われ、水難事故から命を守る着衣水泳の体験も予定しています。

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上越新幹線緊迫の訓練 JR高崎駅で異常時避難誘導を確認

情報元 : 上越新幹線緊迫の訓練 JR高崎駅で異常時避難誘導を確認
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00010001-jomo-l10

 JR東日本高崎支社は14日深夜から15日未明にかけて、上越新幹線上毛高原―熊谷間で異常時訓練を実施した。JRと高崎市等広域消防局、群馬県警鉄道警察隊の約250人が緊急時の手順を確認した。

 高崎駅では地震の影響により駅の800メートル手前で列車が緊急停車した想定で実施。1、2号車にはしごをかけて消防隊員がけが人役を担架で運び出し、JR職員は他の乗客役をホームへ誘導した。

 対策本部長を務めた中山浩明高崎駅長(57)は9日夜に東海道新幹線内で発生した殺傷事件を受けて、「座席を外して防御するなど、より実戦的な訓練も考えたい」と話した。

 訓練は列車火災や地震を想定して2000年から毎年行われている。

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宮城・栗原市で総合防災訓練

情報元 : 宮城・栗原市で総合防災訓練
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000006-tbcv-l04

 発生から10年を迎えた岩手・宮城内陸地震を教訓にした大規模な防災訓練が、17日、宮城県栗原市で開かれ、ドローンを使った連携などを確認しました。 訓練には、市民や警察、消防など約1100人が参加しました。震度6強の地震が発生したという想定で、ブロック塀の下敷きになった人を救出する訓練や、山の中で負傷した人をドローンで確認し、地上の救助隊と連携して救助する訓練を行いました。

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