「事件を風化させてはならない」と旧上九一色村オウム真理教対策委員長 オウム真理教・死刑囚 残る6人も刑執行(UTYテレビ山梨)

情報元 : 「事件を風化させてはならない」と旧上九一色村オウム真理教対策委員長 オウム真理教・死刑囚 残る6人も刑執行(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000001-utyv-l19
オウム真理教による一連の事件で、法務省はきょう6人の死刑囚の死刑を執行しました。
これで13人の死刑囚全員の死刑が執行されたことになります。
死刑が執行されたのはオウム真理教の一連の事件で死刑が確定した端本悟死刑囚、岡崎一明死刑囚、林泰男死刑囚ら計6人です。
オウム真理教は旧上九一色村、現在の富士河口湖町を拠点に地下鉄サリン事件など数々の凶悪事件を起こしました。
そして教祖だった松本智津夫元死刑囚ら計13人の死刑が確定し、このうち7人は今月6日に死刑が執行されていました。
教団に対する強制捜査から23年余りが経ち、13人の死刑囚全員の死刑執行が終了したことになります。
事件当時、旧上九一色村でオウム真理教の対策委員長を務めていた江川透さんは「ひとつのけじめはついたが、今後、事件を風化させてはいけない」「犠牲になった人のためにも二度と同じような事件を起こさない社会作りが求められる」と話しています。
[UTYテレビ山梨]

地域
山梨-甲府市