長さ43.8メートル、日本一の「ラビアンロール」/十和田・甲東中生が達成(Web東奥)

情報元 : 長さ43.8メートル、日本一の「ラビアンロール」/十和田・甲東中生が達成(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000004-webtoo-l02
 青森県十和田市立甲東中学校(中山信義校長)の2年生と保護者らが28日、同校で開かれた親子レクリエーションで、日本一長い十和田バラ焼き恵方巻き「ラビアンロール」作りに挑戦した。参加した計約85人が息を合わせて作業を進め、長さ43.80メートルの恵方巻きが完成。これまでの市内小学校による最長記録38.60メートルを大幅に更新した。
 ラビアンロール作りには十和田バラ焼きゼミナール(バラゼミ)が協力。挑戦の前にバラゼミの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)が、ご当地グルメをツールにした地域活性化の理念について講演した。
 バラ焼きにはタマネギ14キロ、牛バラ肉10キロを使用。参加者たちは、1人当たりご飯2合とノリ3枚を持ち寄った。ラップの上にノリを広げ、米粒をのり代わりにしてつなぎ合わせた上で、ご飯を均等にのせ、バラ焼きをタレがあまり入らないようにのせて調整。
 息を合わせてラップごとノリを巻いた後に、慎重に持ち上げ「いち、に、さん」の掛け声で切れ目なくつながっていることを確認。保護者がメジャーを持って端から端までの長さを測り、記録更新が分かると、会場の廊下が歓声に包まれた。
 甲東中2年の東凛音さんは「持ち上げる時に壊れないか心配したけど、成功して良かった」と笑顔を見せた。

地域
青森-十和田市