津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)

情報元 : 津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00061925-gifuweb-l21
 来月1日の土用の「二の丑(うし)」を前に、今月8日の津保川の氾濫で浸水被害に遭った岐阜県関市上之保の老舗うなぎ店「栄屋」が営業を再開し、香ばしい匂いを漂わせている。
 豪雨の際、店舗兼住宅には床上まで濁流が流れ込み、書き入れ時の丑の日(20日)を含め18日間の休業を余儀なくされた。
 泥のかき出しや厨房(ちゅうぼう)機器の修理を終え、26日に店を再開すると、常連客がスイカや菓子を届けて見舞ってくれた。「また来るよ」「頑張ってね」と励まされ、「ありがたいですわ」と店主の河合清孝さん(65)は喜ぶ。
 住宅部分の1階は乾燥のため床を外したままで、地元川合下地区を含め流域の復旧もまだまだの中での再開。「やらんといかん。その方がみんなのためだし、自分のためにもなる」と気持ちを奮い立たせている。
 同店は水曜定休。

地域
岐阜-関市