豪雨で崩落した土砂は「業者が不法に投棄した」土地所有者が約5000万円の賠償求め提訴(関西テレビ)

情報元 : 豪雨で崩落した土砂は「業者が不法に投棄した」土地所有者が約5000万円の賠償求め提訴(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-21243604-kantelev-l26
京都市伏見区で、豪雨により造成地の土砂が崩れて住宅地に迫った問題で、土地の所有者側が「京都市の建設業者が土砂を不法に投棄した」として損害賠償を求める裁判を起こしました。
京都市伏見区の大岩山では、7月8日、西日本豪雨のあとに無許可の造成地で大量の土砂が崩れ住宅地のすぐそばまで迫りました。現在も修復工事が進められていて、予断を許さない状況が続いています。
この問題をめぐって、土地を所有する会社側は、京都市の建設業者に約5000万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。訴えによると京都市の建設業者は去年6月から半年にわたって、自らが土地の所有者だと偽り、他の複数の建設業者に指示して大量の建設残土を不法に投棄させていたということです。
これに対し、京都市の建設業者は「不法投棄の指示はしておらず、他の業者が勝手にやったことだ」と話していて、裁判で争う方針です。

地域
京都-京都市