早場米新品種「よさ恋美人」収穫祭(テレビ高知)

情報元 : 早場米新品種「よさ恋美人」収穫祭(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010001-kutvv-l39
高知県が14年もの歳月をかけて開発した新しい品種の米、「よさ恋美人」の初めての収穫を祝うイベントが高知市で開かれました。
このイベントは新たに開発された早場米のオリジナル品種=「よさ恋美人」をPRしようと県が開きました。高知県は全国的にも気温が高いため、米粒が白く濁る高温障害に長年悩まされてきましたが、その課題を解決したのが高温に強い「よさ恋美人」です。「よさこいに恋をするような気持ちで食べて欲しい」という思いをこめて名づけられました。
PRイベントでは高知中央高校ダンス部のよさこい鳴子踊りが披露されたあと、試食会が行われ、家族連れから子どもまで大勢の人が「よさ恋美人」の味を堪能しました。
「いい匂いやった。おいしかった」
「もちもちした感じがします、おいしいです」
開発に14年もの歳月を経てようやく販売に至った「よさこい美人」ですが、開発に携わった職員はまだまだ課題も多いと話します。
「病気に弱いとか倒れやすいとかまだ欠点もあります。そうゆうものを上手にコントロールしながら育ててほしいと思います」
 
「よさ恋美人」は今月23日から県内をはじめ関西や関東に出荷されていて、出荷は来月5日ごろまで続く見込みです。

地域
高知-高知市