坂城町の死体遺棄事件・元少年ら3人に懲役10年から9年の判決(SBC信越放送)

情報元 : 坂城町の死体遺棄事件・元少年ら3人に懲役10年から9年の判決(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00334269-sbcv-l20
長野市で去年、知人の男性を殺害し、遺体を遺棄した罪などに問われている男ら3人に、長野地方裁判所は懲役10年から9年の判決を言い渡しました。
判決を受けたのは犯行当時19歳だった長野市の元少年と、無職の前澤秀太朗被告21歳、それに双子の弟の光司朗被告のあわせて3人です。
3人は去年3月、すでに実刑判決を受けている19歳の少年と共謀して長野市の西澤徳昭さん・当時24歳を殺害し、坂城町の用水路に遺棄したとして殺人と死体遺棄などの罪に問われていました。
長野地裁で開かれた公判で室橋雅仁裁判長は「事前に犯行について話し合うなど計画性が高い」と指摘して、元少年に懲役10年、前澤兄弟に懲役9年の判決を言い渡しました。
控訴について弁護側は「被告と話し合って決めたい」としています。

地域
長野-長野市