JR木次線 豪雨による不通区間1か月ぶり再開(RCC中国放送)

情報元 : JR木次線 豪雨による不通区間1か月ぶり再開(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00174800-rccv-l34
豪雨災害の影響により、運転を休止していたJR木次線の一部区間が8日から運転を再開しました。
「運転を再開した木次線・備後落合駅です。土のうや土砂崩れなど、豪雨災害の影響の跡が見られます」
(繁高記者)
JR木次線は、西日本豪雨災害で芸備線の鉄橋が流失したことで、線路に沿って敷かれていたケーブルが断裂するなどし、備後落合駅構内の信号やポイントの切り替えができなくなりました。
そのため備後落合と出雲横田の間で運転を取りやめていました。
JRは当初、復旧には1年以上かかると見込んでいましたが、ほかの路線のケーブルを使用することで復旧が可能となり、予定よりも大幅に早く運転再開にこぎつけました。
8日朝、再開を待ちわびていた乗客が出雲横田方面からの始発の便で備後落合駅に到着しました。
「1年以上かかると言われていたがスピード復旧だったので、すごくうれしいです」
(兵庫からの乗客)
午後には、観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」も備後落合駅を出発します。

地域
広島-広島市