実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)

情報元 : 実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)テレビ和歌山https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010000-wakayamav-l30
 金融機関の役割や、お金の大切さなどについて小学生に学んでもらおうという「マネースクール」が9日、和歌山市の金融機関で開かれました。和歌山市本町の「きのくに信用金庫本店」で開かれたマネースクールには、県内の小学校3年生から6年生の児童29人が参加しました。きのくに信用金庫では、子供たちに金融機関を身近に感じてもらおうと、平成22年から毎年夏休み中のこの時期に、マネースクールを開いています。
 参加した子供たちは、信用金庫の役割やお金の大切さなどについて職員の説明を聞いたあと、紙幣に施されている偽造防止技術で「すき入れバーパターン」と呼ばれる、紙の厚さを変えた棒線の透かしや、マイクロ文字などを、お札を透かしたりルーペを使ったりして確認しました。
 また、スクール後半では、実物の1億円が会場に運び込まれ、子供たちは包装された1万円札の塊を、実際に持ち上げて重さを体感して、歓声をあげていました。きのくに信用金庫では、お金や経済に関する出張授業も10年前から県内の小中学校で開いていて、営業推進部の法岡直樹さんは「社会貢献として地元の子供たちにこれからも金融教育を続けていきたい」と話していました。

地域
和歌山-和歌山市