西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 西荻窪で7月29日、第7回「西荻おわら風の舞」が開かれる。(高円寺経済新聞)
 西荻窪駅南口の「おわら通り」で越中おわら節同好会「高尾会」の男女約30人の踊り子や、地元連「西荻おわら会」らが、三味線、胡弓(こきゅう)、歌に合わせ踊りを披露する。三味線、胡弓、歌い手のイメージ 「おわら」は、元々富山県富山市八尾(やつお)地域で毎年9月1日~3日に行われる富山県を代表する祭りで、編みがさをかぶった「男踊り」と「女踊り」がおわら節に合わせ踊る。にぎやかな祭りではなく、厳かな雰囲気の中で行われる。
 今年初めて、第2会場を用意し、北口エリアでも踊りを披露。北口から西荻北中央公園に向かって踊り歩く。その後南口の五日市街道から西荻窪駅に向かい約600メートルを踊り歩く。19時50分からの輪踊りは一般参加も可能。15時30分からの当日練習の参加で、300人におわらオリジナル手拭いを進呈する。
 現在、演舞中のアシスタントや駅前や本部の手伝いなどのボランティアを募集している。参加者にはTシャツと手拭いを進呈する。
 開催時間は第2会場(北口)=14時45分~15時15分、第1会場(南口)=18時~。

地域
東京-東京23区