笑顔で「ただいま」 青森県内、帰省ラッシュピーク(デーリー東北新聞社)

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 お盆をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、ピークを迎えた。青森県八戸市のJR八戸駅は、スーツケースや大きなバッグ、土産袋を持った人々で混雑。新幹線改札口を抜けた帰省客らは、家族や友人の姿を見つけると、手を振ったり、駆け寄ったりして再会を喜んだ。
 東京都から同市の実家へ家族3人で帰省した上村直弘さん(42)は「こちらは気温が低くて涼しい。帰省中は八戸のおいしい物を食べたい」、娘の和乎(わこ)ちゃん(4)は「花火をするのが楽しみ」とそれぞれ話した。
 直弘さんらを出迎えた父・東古(とうこ)さん(71)は「盆と正月くらいしか会えないので、うれしい。いろいろな所に、連れて行きたい」と笑顔を浮かべた。
 同駅にはこの日、八戸圏域各自治体のマスコットキャラクターらが集合。駅に着いた帰省客らを温かく歓迎し、記念写真に応じるなどしていた。
 JR東日本によると、Uターンラッシュのピークは15日になる見込み。

地域
青森-八戸市