奈良大附属 甲子園初勝利へ 応援も一丸(奈良テレビ放送)

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 第100回全国高校野球選手権記念大会は、あさって10日に奈良代表・奈良大学附属高校が1回戦を迎えます。
 初めての夏の甲子園に向け、学校では応援の練習にも力が入っています。
 
 奈良大附属では、甲子園出場が決まってから吹奏楽、チアリーダー、そして野球部の控え部員がそれぞれのパートで応援の練習に取り組んできました。きょうは午後から吹奏楽と振付けなどをあわせる合同練習があり、本番に向け課題を話し合いました。
 初の夏の甲子園に向け、学校や周囲のムードも高まっていて、チアリーダーは奈良大会の8人から24人に増加。さらに吹奏楽は試合当日、奈良北高校や法隆寺国際高校なども応援に駆けつける予定です。
 そして試合を前に奈良大附属にビッグプレゼントが届きました。バッターがホームランを放つ重厚なイメージで始まる新しいチャンステーマ「青のプライド」です。プロ野球や高校野球の応援曲などを数多く手がける「ジントシオ」さんが、部員から入れてほしい言葉などを聴き取り、作詞・作曲したもので、学校に譜面が届いたのはわずか5日前だといいます。
 「青のプライドを見せてやれオォ~勝利の栄冠、大和の国へ」
 この曲で勝利を勝ち取れるか、それぞれ、本番に向け気持ちを高めました。
 奈良大附属吹奏楽部・山本幸奈部長「すごく力強い感じで、かっこいい曲を作って頂いたのですごくうれしく思います。奈良大附属の曲なので、この曲を聞いてもらって頑張ろうという思いが出てくれたらすごくうれしいです。」
 奈良大附属生徒会・神子直輝副会長「これだけ皆、しっかり練習しているので、ぜひ皆で勝利をつかみたいと思います。」
 奈良大附属はあさって大会6日目の第3試合で山形の羽黒と対戦、学校一丸で甲子園初勝利を目指します。

地域
奈良-奈良市