ダウン症の高校生が写した笑顔と風景100枚 京都で写真展(京都新聞)

情報元 : ダウン症の高校生が写した笑顔と風景100枚 京都で写真展(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000002-kyt-l26
 ダウン症候群の男子高校生が日常をテーマに撮影した写真の作品展が、京都市中京区三条通御幸町の同時代ギャラリーで開かれている。笑顔や風景の写真を和紙に印刷することで温かみを出した約100点に、訪れた人が見入っている。
 呉竹総合支援学校高等部2年の中田啓瑛さん(16)=伏見区=の4回目の個展「十六年展・ケイヨウの写真館」。休日に母と出掛けた先で、一眼レフカメラで出会った人や風景を撮影している。
 今年の個展では老若男女の自然な笑顔や、人の少ない京都の路地に焦点を当てた。大阪の街で働く男性などを収めた作品もある。
 来場した小学2年の女児8)=伏見区=は「たくさんの笑顔があって私も笑っちゃう」と話していた。入場無料。19日まで。正午から午後7時まで(最終日は午後6時まで)。

地域
京都-京都市