鹿本農業が優勝 「食」の甲子園 九州大会(RKK熊本放送)

情報元 : 鹿本農業が優勝 「食」の甲子園 九州大会(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000009-rkkv-l43
夏の高校野球「甲子園」は熱戦が続きますが。こちらは「食」の甲子園、全国の高校生が地域の食材を活かした料理を開発して競います。
農林水産省が主催する絶品うまいもん甲子園。書類選考を経て開かれた九州大会には、熊本・山鹿市の鹿本農業高校を含む5校が全国大会の切符をかけて挑みました。
お題は「地域の食材を活かした看板メニューの開発」。
宮崎は冷汁をベースに。鹿児島は鶏飯と紫いもを使います。気になる熊本は・・・?
「きんかんを使用しています」(鹿本農業高校:松永風音さん)
山鹿の特産品・きんかんの酵素で柔かくしたりんどうポーク、さらに赤米を入れて作るのは、韓国料理「キンパ」。ご飯と具材を巻く材料は、韓国と同じ「海苔」ではなく、熊本ならではの「南関あげ」です。
「多くの人に食べてもらい、山鹿市に貢献していきたいと考えています」(鹿本農業高校の発表)
味や、完成度、プレゼンテーションの内容などが審査され、結果は見事、優勝!
去年は2位だった2人、今年は11月の決勝大会へと進みます。

地域
熊本-山鹿市