歴代スーパーロボットを美少女化・アニメ「ロボットガールズNEO」完成上映会 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 秋葉原で8月5日、「ロボットガールズNEO完成披露上映イベント」が開かれた。(アキバ経済新聞)
 「マジンガーZ」をはじめとする歴代スーパーロボットを美少女キャラ化し、2014年1月から「ロボットガールズZ」アニメーション作品として本格始動。「ロボットガールズNEO」は、「ロボットガールズZ」の新展開としてスタートした。
 廃虚と化した超未来の練馬を舞台に、「効率の悪い前時代のエネルギー」と呼ばれる光子力を使って2人きりで生活するZちゃん(=マジンガーZ)とグレちゃん(=グレートマジンガー)。人々の生活を脅かす機械仕掛けの獣「マジン」を狩り、採取したマジンのパーツを売りさばくのをなりわいとする2人の元にグレンダちゃん(=グレンダイザー)が転がり込んできた。Zちゃんたちが住むボロボロの「光子力ハウス」とは雲泥の差の、きらびやかな特別地域から逃げてきたという彼女の正体は…というストーリー。
 今回開催されたイベントは、同作品Blu-ray発売時に、映像特典として「『ロボットガールズZ』新作ぷちキャラアニメーション」を制作するために実施したクラウドファンディング出資者への返礼品の一つ。
 司会進行に「ロボットガールズZ」Zちゃん役の声優・本多真梨子さんを迎えてイベントはスタート。まずは完成したばかりの「ロボットガールズNEO」2話を上映した。続いて、「ロボットガールズNEO」のキャスト・木野日菜さん(Zちゃん)、萩原あみさん(グレちゃん)、井澤美香子さん(グレンダちゃん)の3人が登場。完成作品を見て、「制作予算に対してお金の使い方のメリハリが効いている」などのコメントを3人が述べた後、アフレコまでのせりふ練習の話や、アフレコ現場にクラウドファンディング出資者が見学に来た緊張のエピソードを披露した。
 クラウドファンディングで集まった金額「1,115万1,005円を自由に使えたら?」という質問に、萩原さんから「同作品のその後のエピソードを制作」という回答が発せられたほか、「端数の5円をおさい銭に」(木野さん)、「全身脂肪吸引してよりゴージャスに」(井澤さん)という回答も寄せられた後、締めの本多さんによる「投資信託・貯金」という現実的な回答で幕を閉じた。
 合わせて、オンラインゲーム「ロボットガールズZオンライン」に「ロボットガールズNEO」の「ニューチームZ」3人が参戦すること、「『ロボットガールズZ』新作ぷちキャラアニメーション」にキャラクター「ポセス02(オミクロンツー)」が登場することが発表された。
 「ロボットガールズNEO」の放送はANIMAXonPlayStationで8月18日から始まる。

地域
東京-東京23区