山形県内で再び災害級の雨か・16日にかけ厳重警戒を(さくらんぼテレビ)

情報元 : 山形県内で再び災害級の雨か・16日にかけ厳重警戒を(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010002-sakuranbo-l06
山形県内では15日夜から16日にかけて大雨が降ると見られている。降り始めからの24時間に、多い所で200~300ミリの雨が予想され、再び災害につながる恐れがある。
民間の気象会社・ウェザーニューズによると、大陸から低気圧が接近する影響で、県内は15日夜から大気の状態が非常に不安定となる。さらに16日にかけ、北日本の上空を寒気を伴った気圧の谷が進むため、東北の日本海側は大雨が予想されている。
県内の雨のピークは16日とみられ、庄内を中心に1時間に50ミリの雷を伴った激しい雨が降る恐れがあり、16日夕方までの24時間に、多い所で200~300ミリの雨が予想されている。
(ウェザーニューズ・諸岡雅美気象予報士)
「8月5日から6日にかけて庄内・最上地方で大雨だったが、この時が金山町で300ミリを超える雨量。それくらいの雨が降る。やはり土砂災害や低地の浸水には注意が必要」
がけ崩れや山崩れなどの土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫の恐れがあり、気象台が発表する最新の情報に留意が必要。

地域
山形-山形市