豪雨被災地支援へマルシェ 滋賀・化粧品や菓子販売(京都新聞)

情報元 : 豪雨被災地支援へマルシェ 滋賀・化粧品や菓子販売(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000021-kyt-l25
 焼き菓子や化粧品などを手作りし、マルシェ(手作り市)などで販売している女性たちが21日と28日、甲賀市水口町梅が丘の住民交流施設「あやのみんなの居場所」で西日本豪雨被災者支援のためのチャリティーマルシェを開く。12組が出店し、売り上げの一部を被災地に寄付する。
 自宅で手作り化粧品を販売する野口かおるさん(43)=水口町山=が「現地に行けなくても自分にできる支援をしたい」と7月、知人の安達みのりさん(47)=同町古城が丘=に相談したのがきっかけ。同市や湖南市、日野町などのマルシェ仲間らに呼び掛け、約20人が賛同した。
 野口さんの化粧品のほか、3店舗合同のクッキー量り売り、手作りアクセサリーやパンの販売、ハンドトリートメント、爪手入れ体験などのコーナーがある。会場で作ったカレーも売る。
 カレーの利益として見込む約3万円に、出店者の寄付金を加え、NGO団体を通じて被災地に送る。会場を提供する綾野自治振興会も、貸し館代金を寄付するという。
 野口さんは「自分たちだけでなくマルシェに来てくれる人の思いも届けられるのがうれしい」、安達さんは「何かしたいともやもやしている人も多いはず。楽しんでチャリティーに参加してほしい」と語る。午前11時~午後3時。

地域
-北海道札幌市