夏の風物詩「人形のまち岩槻まつり」に12万人 挙式控えた夫婦、ジャンボひな段に並び“結婚式”(埼玉新聞)

情報元 : 夏の風物詩「人形のまち岩槻まつり」に12万人 挙式控えた夫婦、ジャンボひな段に並び“結婚式”(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00010001-saitama-l11
 岩槻の夏を彩る風物詩「人形のまち岩槻まつり」(同実行委員会主催)が19日、埼玉県さいたま市岩槻区の東武線岩槻駅東口周辺で開かれた。人形仮装パレード、ジャンボひな段など人形のまちを体現する催しが行われ、約12万人が来場した。夏休みもあと少し!まだ行ける県内祭り日程 平成最後の夏休み、忘れられない思い出を 市民に郷土の歴史と文化の素晴らしさを実感してもらい、観光と商業振興を図る目的で開催され、今年で43回目を迎える。
 人形仮装パレードは、地元の小学生や高校生ら32人がひな人形に扮(ふん)し、岩槻黒奴に先導されて約2キロを練り歩いた。旧岩槻区役所跡地に到着すると、3段のジャンボひな段に並んで記念撮影。お内裏様、お雛(ひな)様は挙式を控えた夫婦が務め、大勢の見物客に祝福されて“結婚式”を挙げた。

地域
埼玉-さいたま市