小学生が消防団の活動を体験(テレビ高知)

情報元 : 小学生が消防団の活動を体験(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-kutvv-l39
高知県内の少年消防クラブに入っているこども達が、県消防学校で初めて行われたサマーキャンプに参加しました。子どもたちは楽しみながら消防の仕事について学んでいました。
このサマーキャンプは、子ども達に消防団の活動に関心を持ってもらおうと県消防協会などが今回初めて行いました。参加したのは小学4年生から6年生までの児童35人で、きのうから1泊2日の日程で、消防の活動について学んでいます。2日目のきょう、子ども達は消防・救助訓練に臨みました。子どもたちはまず、消火器の使い方を学んだ後、実際に火を消す体験をします。
「火は簡単に消えたけど、粉を出すまでがとても難しかったです。力が必要だったので。」
「ピンを抜くときに力がいった火事になって助けるときに生かしていきたいです。」
また、小屋の中で火事が起きたことを想定し、実際に火事が起きてから消防に通報するまでの手順を確認しました。
また、一気に炎が広がる現象「フラッシュオーバー」を見学しました。
「怖かったです。炎が色んなものに移っていって煙とかが多く出てきたところが怖かったです」
「少年消防クラブ員としてのプライド、自信と誇りを持って他のお友達にも今回知ったことを伝えられるような、リーダシップを取れる子どもになってほしいと思います。」
県は、来年の開催も検討したいと話していました。

地域
高知-高知市