国道逆走し5人死傷・約1日半道に迷った末に事故 山形・上山市(さくらんぼテレビ)

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山形県上山市で車同士が正面衝突し5人が死傷した事故で、逆走した車の夫婦は約1日半、道に迷って運転を続け、事故を起こしていた事が分かった。
8月18日深夜、上山市金瓶の国道13号で、南進車線を走っていた軽乗用車が逆走してきた軽乗用車と正面衝突した。この事故で、逆走してきた車を運転していた福島県南相馬市の佐藤政広さん(84)と、助手席にいた妻・キミ子さん(82)が死亡した。衝突された車の南陽市の家族3人も重軽傷を負った。
警察のこれまでの調べで、佐藤さん夫婦は事故前日の17日昼ごろに仙台市に住む長男の家を車で訪れた後、自宅に帰ろうとしたものの道に迷い、約1日半運転を続けた末に事故を起こしたことが分かった。
佐藤さんの長男が17日夕方に携帯電話で連絡を取った所、「道に迷っている」と伝えていた。また、佐藤さんの車が事故までの間、宮城・山形・福島各県を走行した形跡がみられるという。車にカーナビは付いていなかった。

地域
山形-山形市