火のない所にほこりは立つ?(ミニ事件簿)

情報元 : 火のない所にほこりは立つ?(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010000-mjikenbo-l44
 先日、大分市内の3階建てのビルで塗装作業をしていた男性から「火災報知機が鳴った」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行。到着すると、現場で火や煙は見当たらない。通報者に聴くと、報知機が感知した場所は3階部分。作業員の熱中症対策のため、窓を開けたところ、強い風が室内に吹き込んできたという。ほこりが舞い上がり、報知機が作動したらしい。「いつも以上に風で舞ってしまいました」と男性ら。隊員は「報知機対策はもちろん、暑い中での体調管理には十分注意してください」と声を掛けた。

地域
大分-大分市