沖縄県がヘビ「タイワンスジオ」を買い取ります 1匹5千円、200匹限定(沖縄タイムス)

情報元 : 沖縄県がヘビ「タイワンスジオ」を買い取ります 1匹5千円、200匹限定(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00303396-okinawat-oki
 県環境部は23日、本島中部に生息する特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」の分布状況と食性を調査するため、1匹5千円で買い取ると発表した。期限は11月30日まで。200匹に達し次第終了する。
 タイワンスジオは台湾原産のヘビ。無毒だが動きが速く、ほ乳類や鳥類を捕食する。全長は1・8~2・7メートルと大型で、体色は灰黄色や黄褐色。主に昼間に活動し、細長の頭で目の後ろと尾に黒いすじがある。
 県によると、1970年代末に沖縄本島に広まったとみられるが、侵入した経緯は分かっていない。観光施設での展示用として、輸入されたこともあったという。
 恩納村や読谷村、うるま市、沖縄市など本島中部に定着しており、2017年度は23件の発見報告が県に寄せられた。
 捕獲希望者は、事前に捕獲従事者の登録が必要。登録用紙のダウンロードや買い取り手順などの詳細は、タイワンスジオ買い取りホームページで。https://www.okinawa‐ikimono.com/sujio/

地域
沖縄-うるま市