県内ルート 年内に素案 聖火リレー(北日本新聞)

情報元 : 県内ルート 年内に素案 聖火リレー(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00109709-kitanihon-l16
 東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会(会長・石井隆一知事)は23日、富山市の富山第一ホテルで初会合を開き、2020年6月3、4日に行う県内でのリレーのルートの素案を年末までに固めることを決めた。3千人規模の到着式「セレブレーション」を開くことも申し合わせた。 
 20年東京五輪の聖火リレーは同年3月に福島県をスタートする。日本列島をおおむね時計回りに巡り、富山県は33番目の実施となる。
 石井知事はあいさつで「聖火の輝きを15市町村に届けたい」と県内全市町村を回ることを強調した。今年末までに組織委に素案を提出、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得た上で来年の春から夏にかけて公表する。
 「1日当たりの参加ランナーは約80人」「1人で走る距離は約200メートル」など、聖火リレーに関する規定を事務局が説明した。会合は冒頭を除き非公開で行われた。
 詳細なルート策定に向け、今後は実務者を集めた幹事会を数回開き、12月に第2回の実行委を行う。

地域
富山-富山市