磐城6年連続、湯本3年連続 全国出場決める(福島民報)

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 全日本吹奏楽コンクール第六十一回東北大会は二十五日、青森市のリンクステーションホール青森(青森市文化会館)で開幕した。初日は高校の部を行い、福島県勢は磐城、湯本が金賞に輝き、磐城が六年連続十九回目、湯本が三年連続十三回目の全国大会出場を決めた。平商も金賞を受賞したものの全国には届かなかった。相馬は銀賞を受けた。
 東北吹奏楽連盟などの主催で、二十四校が課題曲と自由曲を奏でた。表彰式の席上、昨年まで三年連続で東北大会金賞を受けた平商が特別表彰された。
 全国大会は十月二十一日、名古屋市の名古屋国際会議場で開かれる。本県の二校のほか、聖ウルスラ学院英智(宮城)が出場する。
 二十六日は中学校の部を行い、県内から湯本一、原町一、郡山六、植田が出場する。小学校、高校小編成、大学、中学校小編成、職場・一般の部は九月八、九の両日、岩手県北上市文化交流センターで行う。
 全国大会出場を決めた磐城の飯田大翔(やまと)部長(三年)は「先輩から受け継いだ全国大会連続出場をつなげられた。満足せずにさらに上を目指したい」と意欲を示した。
 湯本の稲本響樹(ひびき)部長(三年)は「福島県大会で思うような結果が出せなかった悔しさをぶつけた。全国大会金賞に向けて気持ちを切り替えたい」と語った。

地域
福島-福島市