高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

情報元 : 高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010001-sakuranbo-l06
山形県新庄市の新庄東高校の生徒たちが、災害ボランティアとして大雨被害を受けた戸沢村を訪れ、厳しい暑さの中、土砂の撤去や搬出を手伝った。
災害ボランティアで23日、戸沢村に入ったのは新庄東高校の生徒の有志168人。
(女子生徒)
「テレビを見て大雨の影響を受けた戸沢村の人たちを助けたいと思って参加した」
「自分も手伝って、将来看護師になりたいので人の役に立ちたいと思った」
生徒たちは3つの班に分かれ、そのうちの1つ40人の男子生徒たちは、大きな被害を受けた蔵岡地区に入った。村内ではだいぶ復旧が進んでいるが、住宅は裏手の山から流れ出た土砂が手つかずとなっている。生徒たちは土砂の中で絡み合う木の根っこや枝、そして、肌にまとわりつく厳しい暑さと格闘しながら作業を進めていた。
(男子生徒)
「実際に見るとすごく被害が大きいことがわかった。災害ボランティアは今回初めてだが他の被災地でもそうだが、人の輪が繋がっている国だとわかった」
(男子生徒)
「困っている人たちがいるので自分も少しでも役に立てるようにこれからも頑張りたい」
新庄東の生徒たちはこの暑さの中、こまめに休憩を取りながら午前10時から午後2時過ぎまで作業を続けていた。

地域
山形-新庄市