越後杉の不正検査で認証工場に説明(UX新潟テレビ21)

情報元 : 越後杉の不正検査で認証工場に説明(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00010001-niigatatvv-l15
新潟県のブランド木材「越後杉」を扱う工場の一部が十分な検査を行わずに出荷していた問題で、制度を運営する団体が工場の担当者を集めて品質管理の徹底などを呼びかけました。越後杉の認証制度は県産の木材の利用を増やそうと、2001年に県などが始めました。越後杉は認証工場の品質検査を受けて出荷されますが、県の調査で一部の工場が強度の検査をせずに出荷していたことなどが明らかになりました。こうした事態を受けてきょう、制度を運営する県木材組合連合会が会議を開催。79ある認証工場のうち52の工場の担当者が参加し、越後杉のブランドを揺るがす事態に不安の声もあがりました。県木材組合連合会は早ければ来週から全ての認証工場に対し現在より厳しい方法で検査をする予定です。

地域
新潟-新潟市