2年前の京都伏見・理容師殺人事件初公判 配管工見習いの男が無罪主張(ABCテレビ)

情報元 : 2年前の京都伏見・理容師殺人事件初公判 配管工見習いの男が無罪主張(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010006-asahibcv-l26
おととし、京都市の路上で理容店経営の男性を殺害し、車に火をつけたとされる男が、裁判員裁判の初公判で無罪を主張しました。
起訴状によりますと、前田晃始被告(28)は、おととし9月、指示役の男らと共謀し、京都市伏見区の路上で、理容店経営の渡辺直樹さん(当時46)の首などを刃物で刺して殺害。渡辺さんが乗っていた車に放火した罪に問われています。初公判で、前田被告は「被害者と面識がなく、殺人を犯す必要もない」と起訴内容を否認しました。一方、検察側は「共犯者の男と事前に包丁を買いに行くなど、計画性があり残忍な犯行」と指摘。弁護側は「被告人は、殺すと聞かされておらず、現場にいたが実行行為はしていない」と無罪を主張しました。

地域
京都-京都市