宮城・栗原市贈収賄事件で元次長らに判決(KHB東日本放送)

情報元 : 宮城・栗原市贈収賄事件で元次長らに判決(KHB東日本放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010000-khbv-l04
宮城県栗原市の公共工事を巡る贈収賄事件で加重収賄などの罪に問われている栗原市の元次長に対し仙台地裁は懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
栗原市建設部の元次長佐藤義夫被告は「くりはら交流プラザ」の設計価格を設備会社の元専務米倉智章被告に漏らしその見返りに自宅の台所の工事費用を免除してもらったとして加重収賄などの罪に問われています。
13日の判決公判で仙台地裁は「入札制度の公正や市民の信頼を損ない、公務員としてあまりにも軽率な行為」などと指摘しました。
一方で、「反省の態度を示していて今後、懲戒処分が見込まれる」として佐藤被告に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
また贈賄の罪などに問われている米倉被告に対し懲役2年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

地域
宮城-栗原市