公共の場「泣いてもかまへんよ!」 パパママ応援ステッカー(京都新聞)

情報元 : 公共の場「泣いてもかまへんよ!」 パパママ応援ステッカー(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000023-kyt-l25
 三日月大造滋賀県知事ら若手知事14人でつくる「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、公共の場で泣いてしまった乳幼児をあやすパパとママを、各県の方言で応援するステッカーを作成した。滋賀版は「泣いてもかまへんよ!」と呼び掛けている。18日午前に草津市の県立琵琶湖博物館で配布する。
 子育てを温かく見守る社会を目指し、今年から進める「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環。11月19日の「いい育児の日」に合わせ、14県が総額約250万円でチラシとステッカー各1千枚などを作成した。
 ステッカーは縦4センチ、横5・5センチ。共通の赤ちゃんのイラストに「泣いでもさすけね!」(福島)「泣いてもいいじ!」(長野)「泣いてもええっちゃ!」(山口)「泣いてもいっちゃが!」(宮崎)など各県の方言が添えられている。
 滋賀では県立施設など100カ所にポスターを掲示し、子育て家庭を応援する「淡海子育て応援団」の飲食店などにもステッカーを配る。

地域
-北海道札幌市