食べごろ、狩りごろ 真っ赤に熟した温泉育ちの冬イチゴ生育順調(Web東奥)

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 青森県田舎館村役場東側にある観光イチゴ園「アグリいーな田んぼアートの里」のビニールハウスで、冬イチゴが順調に育ってきた。食べ頃の真っ赤な実が増え、イチゴ狩りも楽しめる。
 ずらりと並んだ18棟のハウスのうち、冬イチゴは9棟を使用。「とちおとめ」が中心だが、イチゴ栽培が盛んな同村でかつて主力品種だった「アイベリー」もある。
 昨シーズンは苗植えが遅く、収穫開始が年明けにずれ込んだ。その反省から今季は定植を早め、とちおとめは11月中旬から収穫できるようになった。アイベリーも赤い実がそろそろ出てきた。両品種とも、来年の7月上旬ごろまでイチゴ狩りが可能という。
 園を運営する田んぼアートの里ブランド化推進協議会の佐藤伸男さん(64)は「順調に育っており、熟した赤いイチゴが増えてきた」と話す。
 冬場は、近くの村営温泉施設から温泉水を引き、ハウス内を暖めて栽培する。
 イチゴ狩りは午前10時から正午まで。このほか、イチゴや加工品などを売っている直売所は午前10時から午後0時半まで営業。ともに年末年始やお盆は休みで、ほかに臨時休あり。問い合わせは同協議会(電話0172-55-6016)へ。

地域
青森-青森市