東京五輪・パラ「フラッグツアー」 30日から群馬県内13市町村巡回 県出身オリンピアンも参加(産経新聞)

情報元 : 東京五輪・パラ「フラッグツアー」 30日から群馬県内13市町村巡回 県出身オリンピアンも参加(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000017-san-l10
 2020年東京五輪・パラリンピックの旗が全国の都道府県で巡回展示される「フラッグツアー」が30日、県入りする。旗は12月27日まで13市町村を巡回。これまで訪れた都道府県でのイベントの様子を伝えるパネルなどとともに展示される。関連イベントには過去の大会に出場した県出身のオリンピアンも駆けつけ、五輪ムードを盛り上げる。(住谷早紀)
 県入りする30日には、前橋市の県庁県民ホールで「フラッグ歓迎イベント」を開催。千代田町出身でロンドン五輪レスリング銅メダリストの松本隆太郎さんがアンバサダーとして参加する。
 旗は翌12月1日から県庁県民ホールを皮切りに、吉岡町、川場村、草津町、嬬恋村などを巡回。同24、25日には高崎市の高崎アリーナ1階事務所前で展示され、貴重な「クリスマスプレゼント」になりそうだ。
 また、期間中の同17日には、フェアプレー精神や多様性への理解を深める「東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校」として認証を受ける桐生大付属中(桐生市小曽根町)に、オリンピアンが訪問する予定。教師役となり、自らの経験を通して大会の価値を生徒たちに伝えるという。
 ツアーは平成28年10月に東京都をスタートし、来年3月の高知、山梨両県まで全国を巡回する。
 大会開催年の3月31日と4月1日には、福島県を起点とした聖火リレーが県内を通過する予定。4~6月に開催される大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン(DC)」とともに、県の魅力をPRする絶好のチャンスになると期待される。

地域
群馬-桐生市