盛岡で初雪 平年より13日遅く(産経新聞)

情報元 : 盛岡で初雪 平年より13日遅く(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000524-san-l03
 盛岡地方気象台は21日、盛岡で初雪が降ったと発表した。平年より13日、昨年と比べても5日遅い観測。22、23日も県内の一部で降雪の可能性があるとして、「車のタイヤ交換など冬の備えを急いで」と呼びかけている。
 同気象台によると、東北の約5千メートルの上空に氷点下30度前後の寒気が入り、低気圧が通過したため、盛岡では午前5時20分ごろから約2時間半、雪が降った。
 著書「武士道」で有名な教育者で思想家の新渡戸稲造(1862~1933年)の生誕の地、盛岡市下ノ橋町にある新渡戸像も、頭頂部や膝の部分に雪が積もった。

地域
岩手-盛岡市