「奇跡の水鳥」死ぬ 鳥インフル感染でも生き延び 名古屋・東山動植物園(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 「奇跡の水鳥」死ぬ 鳥インフル感染でも生き延び 名古屋・東山動植物園(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00190029-nbnv-l23
2016年に名古屋市の東山動植物園で、鳥インフルエンザに感染したものの、生き延びていたコクチョウが23日朝、死にました。
死んだコクチョウは、1984年生まれの34歳です。23日朝、展示場所の古代池で死んでいるのが見つかり、死因は老衰だということです。このコクチョウは、2016年12月、東山動植物園で発生した高病原性鳥インフルエンザに感染したものの、発症することなく生き延び、ことし7月には「奇跡の水鳥」として展示が再開されていました。国内で感染を経験した鳥類が展示された例は他になく、園では、24日から来月2日まで献花台を設けるということです。またコクチョウと共に発症を免れたマガモ(7歳)は引き続き展示されています。

地域
愛知-名古屋市