通り慣れた道でも油断大敵(ミニ事件簿)

情報元 : 通り慣れた道でも油断大敵(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-mjikenbo-l44
 先日、大分市野津原地区の山あいの道路で「車が横転して中に男性が閉じ込められている」と通行人から119番通報があった。市消防局の隊員が駆け付けた時には自力で脱出しており、けがはなかった。男性は近くに住む70代で軽乗用車を運転。スピードの出し過ぎでカーブを曲がりきれず、車体の左側を路肩ののり面に乗り上げたという。「傾いた状態から抜け出そうと、思い切りハンドルを切ったら横転した」と男性。現場は自宅近くの通り慣れた道だった。警察は「そういう場所ほど事故が起きやすい。油断しないように」と呼び掛けている。

地域
大分-大分市