肥前山口駅の台座落下陳謝、JR九州社長(佐賀新聞)

情報元 : 肥前山口駅の台座落下陳謝、JR九州社長(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-03307172-saga-l41
 JR九州の青柳俊彦社長は福岡市で26日に開いた定例会見で、肥前山口駅(杵島郡江北町)でホームの柱に設置されていた乗り場案内標識の台座が22日に落下したことを陳謝した。
 青柳社長は落下について「調査中で直接的な原因は分かっていない。安全確保のため(各駅で)一斉点検を実施している」と述べるにとどめた。点検方法は「これまでは外観検査だったが、今後は触ってみるなどして検査したい。落下しない取り付け方など対策を検討していく」と説明した。
 今年3月に減便した筑肥線の唐津-伊万里間について、沿線自治体から利便性の維持を19日に要望されたことについては「鉄道の効率化はこれからもやっていくが、改善できるものは改善したい。九州新幹線長崎ルートが暫定開業する(2022年度)まで大幅なダイヤ改正はしない。来春は一部修正にとどめる」と述べた。

地域
佐賀-佐賀市