10万球の光で幻想的な世界 砺波チューリップ公園(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 10万球の光で幻想的な世界 砺波チューリップ公園(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000002-hokuriku-l16
 砺波チューリップ公園(砺波市花園町)と周辺施設を約10万個の電球で彩る「チューリップ公園KIRAKIRA(きらきら)ミッション2018」が1日、開幕した。初日から大勢の人が訪れ、美しいイルミネーションによる幻想的な世界を楽しんだ。25日まで。
 市民の協力で設置した発光ダイオード(LED)電球で一帯を彩った。
 公園北門には砺波商工会議所青年部が作製した幅5・5メートル、高さ6メートルの「ライジングゲート」を設置し、両側にも翼のように電飾を広げた。新たに高さ約5メートルの雪だるま形のイルミネーション「キラキラ☆スノーマン」をひょうたん池に設け、チューリップタワー内はランタン風の電飾で演出した。水面や鏡を生かし、写真映えするよう配置を工夫した。
 点灯式で夏野修市長があいさつし、川岸勇市議会議長が祝辞を述べた。関係者と共にスイッチを押し、点灯させた。出町中学校合唱部による合唱披露もあった。25日まで午後5~10時に点灯する。8、24日は特別イベントを開催する。
 公園の活性化のため砺波市の青年サークル「となみ元気道場」が2012年に始め、13年から市や市観光協会が加わったキラキラ・アップ実行委員会(八田俊伸会長)が主催している。北日本新聞社後援。

地域
富山-砺波市