出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)

情報元 : 出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000015-san-l32
 島根県出雲市などが2020年度からの導入を目指している自動車のご当地ナンバープレート「出雲」のデザインが、出雲神話に登場する「八岐大蛇(やまたのおろち)」に決まった。国土交通省に提案し、審査を経た上で交付される。
 同市や飯南町、奥出雲町で結成した推進協議会がデザインを公募。寄せられた155点の中から5点を最終候補に選び、住民アンケートを実施。3578人から回答があり、1052票と最多だった出雲市の印刷業、土江淳志さん(47)の作品を、協議の末に選出した。
 1つの胴体に8つの頭を持つ伝説の八岐大蛇を、虹をイメージしたカラーを使って、躍動感たっぷりに表現している。
 「ご当地ナンバー(カラー、モノトーン含む)を付けたいか」というアンケートの質問に、8割が「取り付けたい」と回答するなど住民の関心も高い。同協議会は「ダイナミックなデザインで、若者から高齢者まで幅広い世代に支持されるはず」と、走る広告塔の効果に期待している。

地域
島根-出雲市