草津遺体切断事件 被告の自宅近くからまた“別の人骨”見つかる(MBSニュース)

情報元 : 草津遺体切断事件 被告の自宅近くからまた“別の人骨”見つかる(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00025554-mbsnewsv-l25
 今年8月、滋賀県草津市の用水路などで切断された男性の遺体が見つかった事件で、10月に逮捕、起訴された男の自宅付近から被害者とは別人の骨が見つかっていたことがわかりました。
 滋賀県守山市の焼き肉店経営・杠共芳被告は今年8月、知人の中川直さん(69)の遺体を切断して、草津市の農業用排水路などに遺棄したなどの罪で起訴されています。捜査関係者によりますと、杠被告の店舗兼自宅の近くから人の骨のかけらが見つかりましたが、DNA鑑定の結果、中川さんとは別人のものだったということです。
 また杠被告は、10年前に遺体を切断されて琵琶湖岸に遺棄された野洲市の川本秀行さん(当時39)とも知り合いでしたが、骨は川本さんのものでもなかったということです。警察は骨が誰のものか特定を進めています。

地域
-北海道札幌市