金栗四三の縁で筑波大と県など協定(RKK熊本放送)

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「日本マラソンの父」といわれる金栗四三が縁で、県や玉名市などが金栗の母校・筑波大学と連携しスポーツを通じた地域活性化に取り組みます。
金栗四三の母校・茨城県筑波大学と協定を結んだのは
県と、金栗の出身地でゆかりの深い玉名市、和水町、南関町です。
両者は、金栗の功績を活用した観光振興やスポーツを通じた教育、地域活性化などに連携して取り組みます。
筑波大学は東京五輪・パラリンピックに向けて各国の体育系大学とのネットワークを構築する国の事業を任されるなどスポーツ振興に取り組んでいますが、地方自治体とこうした協定を結ぶのは初めてだということです。
今月27日には、第一弾として東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の参与を務める真田久教授が協定先の小中学校の教職員へ向けた講義をする予定です。

地域
熊本-玉名市