大神神社に園児が作った菜種油奉納、灯明に(産経新聞)

情報元 : 大神神社に園児が作った菜種油奉納、灯明に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000004-san-l29
 桜井市立第一保育所の園児が、自分たちで育てた菜の花から採取した菜種油約200ミリリットルを大神神社(同市)に奉納した。神社では灯明などに利用する。
 同市では平成21年、農業や里山の再生を目的にNPO法人「さくらい菜の花プロジェクト」が設立され、遊休農地などで菜の花を栽培している。
 同保育所の園児も環境学習の一環として参加。昨年10月、近くの畑に種をまいて菜の花を栽培し、菜種を搾って油をつくった。
 奉納は今年で5回目。奉納奉告祭は同神社の祈祷(きとう)殿で行われ、神職による祝詞の奏上後、約40人の園児が「私たちが搾った菜種油をどうぞ使ってください」とメッセージを読み上げた。
 また、同市立第二保育所は等彌(とみ)神社に菜種油を奉納した。

地域
奈良-桜井市