山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)

情報元 : 山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000001-tysv-l35
神奈川県の東名高速で家族4人が死傷した事故で事故を引き起こしたとして公判中の男が山口県内でもパトカーへの「あおり運転」で指導・警告されていたことが分かりました。福岡県中間市の石橋和歩被告は、去年6月、神奈川県の東名高速で、家族4人が乗ったワゴン車に「あおり運転」などをし、無理やり停車させて死傷させる事故を引き起こしたとして危険運転致死傷などの罪に問われています。石橋被告は、事故の1か月前にも県内の中国道上りで走行中のパトカーに対して急ブレーキをかけるなどあおり運転をし美祢インターチェンジ付近で停止を求められ、指導・警告を受けていたことが県警への取材で分かりました。そのほかにも、下関市や山口市で4台の車に妨害行為を繰り返したとして強要未遂と器物損壊事件の罪で起訴され審理が行われています。県警によりますと、石橋被告にスピード違反など立証できる証拠がなかったため交通違反として扱わなかったということです。

地域
山口-山口市