岡山県北・蒜山高原が一面の銀世界 県内各地で厳しい冷え込み(山陽新聞デジタル)

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 岡山県内は9日、冬型の気圧配置と寒気の影響で、厳しい冷え込みが続いた。県北の真庭市の蒜山高原では前日夜からの雪が降り積もり、一面の銀世界となった。
 最低気温は真庭市蒜山上長田氷点下1・6度(平年氷点下1・0度)岡山空港同1・4度(平年1・8度)真庭市久世0・2度(同0・9度)玉野市3・1度(同4・8度)の4地点で今季最低を観測した。他は岡山市中心部1・4度(同4・0度)倉敷市2・0度(同2・8度)―など。
 真庭市蒜山上福田、ひるぜんワイナリーでは駐車場や玄関先に5~10センチほど積もり、出勤してきた職員がブルドーザーやスコップで雪かきに追われた。本守一生工場長(44)は「冷え込みはワインの醸造や熟成に欠かせず、こればかりは仕方ない」と話した。
 岡山地方気象台は「11日ごろまでは厳しい寒さが続くだろう」と予報している。

地域
岡山-真庭市