JR高松駅の線路脇でイノシシの死骸発見 中心市街地に出没したうちの1頭か(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : JR高松駅の線路脇でイノシシの死骸発見 中心市街地に出没したうちの1頭か(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010001-ksbv-l37
 12月2日、高松市の中心市街地にイノシシ3頭が出没しました。そのうちの1頭とみられるイノシシが4日、JR高松駅の線路脇で死んでいるのが見つかりました。
 4日午前8時ごろ、JR高松駅で、列車に乗っていた車掌がホーム近くの線路脇でイノシシが死んでいるのを発見しました。
 イノシシは片足がほとんどなくなっていて、JR四国によると列車にはねられた可能性が高いということです。
 高松市では12月2日に、高松駅や片原町商店街などでイノシシ3頭が目撃されていました。今回、見つかったイノシシは体長約1メートルのメスです。
 高松市によると大きさがほぼ同じで、他に目撃情報もないことから、2日に出没したイノシシのうちの1頭ではないかと考えられています。
 他の2頭はまだ見つかっていません。

地域
香川-高松市