かわい過ぎる和菓子を手土産に、新しくなった京都伊勢丹でセレクト(Lmaga.jp)

情報元 : かわい過ぎる和菓子を手土産に、新しくなった京都伊勢丹でセレクト(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00010000-lmaga-l26
「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)の食品フロアが12月5日にリニューアルし、これまでにないかわいい和菓子が勢揃い。ポップなビジュアルやパッケージ、洋のテイストを取り入れたものなど、甘いもの好きにとっては注目のコーナーに。今後、手土産探しに重宝するハズ。【写真】新しくなった京都伊勢丹の食品フロア
四角いみたらし団子でお馴染み、甘味処やカフェを展開する1927年創業「梅園」による新ブランド。「日常で食べるおやつ」をコンセプトに創作和菓子を展開し、鞍馬口「うめぞの茶房」で人気の「かざり羹」(まるで洋菓子のような羊羹)や、「梅園三条寺町店」の名物「あんの花束」は、女性好みなビジュアル。新作の「みたらしバターサンド」(1個216円)にも注目。
1864年より京都・伏見で続く和菓子店「伊藤軒」と、和モダンなオリジナルテキスタイルを使った衣服や小物を展開する「SOU・SOU(ソウソウ)」がWネームで登場。代表的なデザイン「SO-SU-U(ソスウ)」をイメージし、数字をかたどったカステラに羊羹をコーティング。見た目にもかわいく、写真映えも抜群。「SO-SU-U羊羹カステイラ・黒糖」10個入り(1200円)。
グラフィックデザイナーが手掛けるモダンなデザインの干菓子店も百貨店に初お目見え。クリスマスにぴったりな干菓子「クリスマスドローイング」(830円)。隣のカウンターでは新ブランド「ネクストワンハンドレッドイヤーズ」も展開し、寒梅粉を使ったもっちり生地にフルーツ果汁を加えた「宝石の菓子」や卵白入りの白あんに蜜漬けしたフルーツを散りばめた「フルーツ羊羹」など、伝統の和菓子を現代風にブラッシュアップした新感覚の菓子が並ぶ。
300年もの歴史を持つ、老舗「笹屋伊織」による新ブランド。「京都テロワール」を掲げ、職人技を使ったスイーツを展開。カップスイーツの「黒蜜きなこわらび」540円は、まさに洋菓子なビジュアル。ミヤタチカさんの京都の名所イラストが描かれたなテイクアウトケースもかわいく、思わずプレゼントしてしまいたくなる!
取材・文・写真/天野準子

地域
京都-京都市