工夫凝らした絵画、陶芸並ぶ 静岡で障害者作品展(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 工夫凝らした絵画、陶芸並ぶ 静岡で障害者作品展(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000007-at_s-l22
 知的障害者の文化・芸術活動の成果を披露する「第27回愛護ギャラリー展」が17日まで、静岡市駿河区のグランシップで開かれている。初日の13日には、優秀作品の表彰も行われた。
 絵画、陶芸、工芸、書道やパッチワークなどの作品332点が並ぶ。陶芸の部で県知事賞に輝いた大石惇郎さんの「アツローステーション」は、約6カ月をかけて列車が並ぶ駅を再現した労作。旅行の思い出を描いた絵画や、彩色した乳酸飲料の空き容器を積み上げて町並みを表現した工芸、入所する施設内部を細部にこだわって紹介した陶芸などが目を引く。

地域
静岡-静岡市