青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)

情報元 : 青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000006-webtoo-l02
 三沢署は18日、青森県内に住む1人暮らしの60代女性が千葉県内の住所に3回にわたって現金を送り、訴訟和解名目で計1800万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると11月15日、女性宅に「法務省管轄支局国民訴訟お客様管理センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記されたはがきが届いた。
 女性は不安に思い、はがきにあった相談窓口に電話。紹介された弁護士のナカジマと名乗る男は「通信販売の未払い分があり、大阪の会社が債券を取得して訴訟を起こしている。裁判を回避するためには400万円が必要。供託金制度を利用すれば、後に全額返金される」と説明した。
 女性は19日、現金400万円を空き箱に入れ、さらに紙袋に入れて千葉県習志野市の住所に発送。ナカジマから「さらに払わなければ和解できない」と言われ、26日に500万円を千葉市に、12月12日に900万円を習志野市に送った。
 その後、ナカジマに電話しても応答がなく、詐欺被害が発覚した。

地域
青森-青森市