「入賞へ、力出し切る」 23日に全国高校駅伝、韮山陸上部男子(伊豆新聞)

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 ■下見練習で態勢万全
 伊豆の国市の県立韮山高陸上部が23日、67年ぶりに男子第69回「全国高校駅伝競走大会」(京都・都大路)に出場する。選手たちは、入賞や区間5位以内などを目標に掲げ、連日練習に励んでいる。コースの下見練習も2回終え、態勢も整えた。保護者やOBらの声援を受け、都大路を駆け抜ける。
 西京極総合運動公園陸上競技場をスタート・ゴールとした7区間42・195キロのコースで行われる。都大路が舞台となったのは1966年からで、それまでは大阪府で開かれていた。同校が都大路を走るのは初めてとなる。
 下見練習は11月と今月の8、9日に行った。選手たちは実際のコースを走り、ペース配分などを確かめた。
 出場選手は、小沢大輝君(3年、裾野深良中出)、小木曽竜盛君(同、三島北中出)、河田太一平君(同)、渡辺良太君(同、函南中出)、池谷太一君(2年、伊東南中出)、大沢健人君(同、沼津五中出)、田口零大君(同、長岡中出)、菅沼翔也君(1年、函南中出)、千葉一輝君(同、長泉北中出)、本村春人君(同、下田中出)-。
 選手たちは「入賞という目標を達成するために、自分の区間で流れを作れる走りを心掛けたい」「自分のスピードを生かして最後まで走りきる」「区間5位以内を目指しリードを作りたい」「少し緊張しているが、自分の力を出し切れるように頑張る」などと意気込みを語る。
 川口雅司監督は「順位にこだわることなく、自分の力を出し切り、笑顔でたすきをつないでほしい。悔いのない万全な状態にしてスタートラインに立たせたい」と思いを話した。
 当日は保護者やOBらがバス4台で応援に駆け付ける。
応援資金の協力募る
同窓会やPTA
 県立韮山高同窓会、後援会、PTAなどは、全国高校駅伝競走大会に出場する同校陸上部男子を応援するために、寄付金を集めている。交通費など多くの資金が必要なことから、協力を呼び掛けている。
 寄付金額は1口5千円。ゆうちょ銀行からの振り込みで、口座番号は00860-9-207111、加入者名は「韮高部活動全国大会等出場支援委員会」。他の金融機関から振り込む場合は、銀行名「ゆうちょ銀行」、名義「韮高部活動全国大会等出場支援委員会」、店名「二三八(読みはニサンハチ)」、店番「238」、預金種目「普通預金」、口座番号「1477048」。
 問い合わせは同校内にある韮高駅伝全国大会出場実行委員会事務局〈電055(949)1009〉へ。
 【写説】全国高校駅伝競走大会に向けて練習に励む選手たち=伊豆の国市の韮山高

地域
静岡-伊豆の国市