博多の総鎮守 櫛田神社 大しめ縄 掛け替え 福岡県(TNCテレビ西日本)

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博多の総鎮守として知られる、福岡市の櫛田神社で、新年を前に大しめ縄の掛け替えが行われました。
福岡市博多区の櫛田神社では、3年に一度、本殿の大しめ縄を掛け替えています。
しめ縄の長さは4メートルほど、重さはおよそ120キロで、氏子25人が協力して、本殿の柱にくくりつけていました。
この大しめ縄は、すべて氏子たちの手作りで、今年5月の種植えから始まり、9月に稲を刈って20日間干した後、およそ30人が3日がかりで作ったということです。
23日は午前7時から掛け替え作業が行われ、最後に魔よけの御幣を飾り付けて、正午前にようやく終わりました。
例年、三が日でおよそ15万人の初詣客が訪れるという櫛田神社、無事に新春を迎える準備が整ったようです。

地域
福岡-福岡市