岡山市課長、住居手当を不正受給 領収書偽造も、懲戒処分し降格(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山市課長、住居手当を不正受給 領収書偽造も、懲戒処分し降格(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010001-sanyo-l33
 岡山市は26日、住居手当を不正に受け取った上、発覚を免れるために領収書を偽造させたなどとして、男性課長(58)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、課長補佐級に降格させた。
 市によると、元課長は自宅アパートの家賃が安くなった際に変更を届けず、2006年4月~今年8月の手当で計約81万円を過大に受給。アパート所有者である同市の男性再任用職員に虚偽の領収書を作成させ、市に提出していた。
 元課長は「手続きを忘れていた。(調査が進む中で)慌ててしまい、つじつまを合わせようとした」と話し、不正分は全額返済したという。
 市は再任用職員を文書訓告、元課長の上司や別件で住居手当の変更申請を怠っていた職員ら計23人を口頭による厳重注意とした。

地域
岡山-岡山市