宮城・スリップ事故100件以上 路面凍結に注意を(KHB東日本放送)

情報元 : 宮城・スリップ事故100件以上 路面凍結に注意を(KHB東日本放送)東日本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00010004-khbv-l04
 強い寒波の影響で宮城県内では27日の夜から28日朝にかけて100件以上のスリップ事故が発生しました。警察は29日朝も路面凍結が予想されるため注意を呼びかけています。28日朝の最低気温は米山でマイナス5.9℃、塩釜でマイナス5.5℃、仙台でマイナス3℃など宮城県内22の観測地点のうち9地点で今シーズン最低を記録しました。
 利用客「今東京から戻ってきたが寒さが違って驚いています」。宮城県内では、27日の夜から28日朝にかけて路面凍結によるスリップ事故が102件発生し11人が軽いけがをしました。このうち東北道では6件の事故が発生していて一部区間で一時通行止めとなりました。宮城県内のパーキングエリアを取材すると帰省客から様々な声が聞かれました。帰省客(青森へ)「夜になると(運転が)怖いので早めに行こうかなと、2時間くらい早く着こうかなと考えています」。帰省客(秋田へ)「奥さんの実家が秋田なので途中ここに寄って、東北道が(秋田に向かう途中で)通行止めになっているので子どもと雪合戦して遊んでいる」。東北道下りの混雑のピークは29日で、警察は29日の朝も路面の凍結が見込まれることから十分注意するよう呼び掛けています。

地域
宮城-仙台市